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ナオヨシグループで頑張る人たちの取り組みをご紹介

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ペットボトルキャップで世界のこどもにワクチンを

#環境 #井ノ瀬運送 #中部グループ #AIS #ナオヨシ

2024年5月

日頃からみな様にご協力いただいてるゴミの分別。なんでもかんでも燃えるゴミに出すと、本来資源として利用されるはずだったモノまで化石燃料を使い焼却処分され、CO2を多く排出します。分別することで資源となり、再利用されます。

ナオヨシグループでは、ペットボトルキャップを収集する活動をしています。
この活動の目的は、ゴミの中には、分別することで資源になるものがあることを知り、家庭でも外出先でも、ゴミ箱へ入れる前に、燃やすゴミなのか資源なのかを考え、それから捨てる癖をつけることです。それは最終的に、ゴミを燃やす時に発生するCO2を減らすことにつながります。
この活動に参加している企業は、5社。まずは自社でペットボトルがどのように捨てられているかを調べることから始めました。ペットボトルは、リサイクルのペットボトルとプラスチックのラベル、キャップにわけられます。

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ただ残念なことにペットボトルのゴミ箱をみると、ラベルがついたまま、キャップもついたままの状態で捨てられていました。
そこで、事業所ごとに所属する自治体およびビル管理会社で実施しているゴミの分別方法を調べ、分別用のゴミ箱に捨て方のPOPと標語を用意。

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▲AISの分別ごみ箱
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▲ペットボトルキャップは、ビニール袋ごと回収団体へ持っていきます。

それと同時に、事業所から近いところでペットボトルキャップの回収をしている、SDGs活動に取りくむ企業もしくは団体を探しました。各事業所で集められたペットボトルキャップをそこへ届けると、プラスチックのリサイクル資源として売却され、売却益がワクチン寄贈団体へ寄付されます。

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▲井ノ瀬運送は熊谷市立コニュニティーセンターへ
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▲中部グループは株式会社エコフォレストへ
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▲ナオヨシは朝日信用金庫日本橋支店へ

各社のペットボトルキャップ回収実績 
2024年3月現在

AIS 0kg
井ノ瀬運送 23㎏ 約4600個
中部冷蔵/中部ロジ 7.1㎏ 約1420個
ナオヨシ 1.2㎏ 約240個
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▲ペットボトルキャップからワクチンになるまで
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▲ゴミとして燃やさないことでCO2の発生を削減
記事の執筆者
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ナオヨシ

今井淑巨

エステティシャンとして接客をする傍ら、運営全般、店舗の立上げ業務に従事。事業譲渡を受け沖縄と名古屋でサロンを展開。事業売却後、美容医療クリニック、ホテル、SPA、スクール事業に関わる。

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